田舎暮らしのアフィリエイト!~会社嫌すぎてサラリーマンやめたった

2016年から副業でアフィリエイトを始めたサラリーマンの体験談…でしたが、会社が嫌すぎて2017年に脱サラ・独立。岡山県で田舎暮らしをしつつ奮闘中。2児の子連れなのであとがない30代の悪あがきブログ。まずは第一目標【アフィリエイトだけで生計を立てる!南の島に旅行に行く!】

2017年8月|7ヶ月目。記事修正によりアフィリエイト収入34万達成!

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~専業5ヶ月目・アフィリエイト7ヶ月目~

毎度同じ、淡々とした活動記録。

 

2017年8月のアフィリエイト収入

34万(先月比16万円プラス。目標比9万プラス)

 

ついにアフィリで生活できるようになった!実は先月からPVはあまり増えていないのだが、アクセスの多い記事を修正したら成約率があがり、収益が増えた。

 

…が、これで満足はしていられん!倍プッシュだ!とばかりに今月は外注に力を入れた。

 

2017年8月の達成事項

メインサイト60万PV/月達成!

7月26日に、1日2万PV達成!という記事を書いたが、それ以降8月後半までPVは落ちず、60万達成した。これがPVじゃなくて収益ならいいのにっ

salarylog.hatenablog.com

 

ただ、このメインサイトも、一番アクセスを集めている記事の旬が終わって最近は1万5千PV/日くらいに落ちてきた。ほかのサイトを早く立ち上げて収益を補っていく必要がある。

 

 

 

2017年8月の目標に対する振り返り

8月頭に立てた8月の行動目標は次の通り。

 

  1. Amazon楽天・グーグルの規約を再度チェック
  2. 1日3記事×20日(今月の予定:記事執筆20日・休日9日間・外注マニュアル作成2日間)+8記事(先月達成できなかった分)=68記事書く!
  3. 4サイト作る。
  4. 外注で100記事ほど発注する

 

目標に対し、今月の結果は、

1→○

2→×(64記事)

3→×(2サイト)

4→○(104記事発注)

という感じ。

夏休みぼけしていたが先月の記事に書いた最悪、記事数が目標数に達しなくても、外注はやりきる』というのは達成できたので一安心。発注した依頼への納品物にとんでもない適当な文章が混ざってたりするので苦労も増えたけど、これでサイト構築速度アップするといいな!

 

楽天Amazon・グーグルの規約チェック

調べてみると、ネットで出回っている情報でも全然たりないことがわかったので自分の目で見てよかった。規約の内容がわかりにくい&わかりにくいで、かなり読むのはしんどかったが、今後のためにやる意味はあったと思う。やっぱり大事な情報は、原本見るのも大事!

salarylog.hatenablog.com

 

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サイトと記事数未達問題

夏休みぼけとスプラトゥーン2!!

 

やってる場合じゃないのはわかっているが、止めらんねぇ。イカ楽しいよ、イカ。……まぁ、4,5月に比べてハングリー差が落ちたのもある。生活できるようになったは言え、まだまだ余裕あるレベルではないので9月は気合い入れなおす!!

 

 

はじめてのアフィリエイト記事外注

とりあえず104記事ぶわーーーっ、とランサーズで依頼。まだはじめたばっかでなんとも言えないが、『その記事でよく納品できるな』というレベルの人と、『あ、ホントありがとうございます。なにこの人ぱねぇ、おれよりずっと文章うまいじゃん』という人両方に現在あたっている。

 

いい人とは今後とも長くおつきあいしたい限り。適当な文章送ってきたヤツは即切った。我ながらドライ。

 

 

その他1:禁酒1週間達成!

サラリーマン時代のクセで毎日呑みまくっていたが『よく考えたら今あんまりストレスないし禁酒できるかも』と思い立って8月の最終週に禁酒を実行。

結果、なんとか達成。今後は禁酒というより減酒(週3,4ペース)で行くつもり。禁酒の初日・2日目がつらかったが、それ以降はそれほど苦労せず達成できた。やはり惰性の影響は大きい。

アフィリエイトもそうだが、一度サボったりぬるい環境に慣れてしまうとズルズル行きやすいんだよな。それをどっかで気合いいれて変えれば、今度はその高い水準がベースになるから無理しないでも高い水準のまま維持できる。短い期間でもいいから、とりあえず実行してみるのはホント大事だと思う。

 

 

その他2:収益分散開始

まだまだ少ないものの、アフィリエイトで生活できるようになったので収益分散を検討開始。まずはライターとせどり。ライターは趣味程度だが、せどりは今後第二の柱にしていきたい。

 

9月の目標

  • 【5年後の目標】月数百万稼いで海チカ・広々理想の家を手に入れる。
  • 【今年の目標】月50万円稼いで、生活を軌道に乗せる。
  • 【9月の目標】40万円目標

8月実績から6万円プラスする。

メインサイトがPV減少に伴い収益も落ちているので、サブサイトが育たないと詰む。でもターゲットキーワードでは40位。競合あまりいないワードなんだがなぜだ。がんばれサブサイト。負けるなサブサイト。

 

…… あんまり上がらないようならブラックにも挑戦してみるかもしれない。

 

行動目標

  • 発注した外注を形にする
  • 自分で45記事書く
  • 3サイト新たに作成する
  • 第2の収益の柱:せどりにチャレンジ!
発注した外注を形にする

『とりあえずはじめる! 』と見切り発車で始めたので現在メール処理にわちゃわちゃしている。大量の外注さんの中にはとんでもないのもいるから久しぶりにストレスががが。。

 

9月はこの負担&ストレスがある外注体制を整理して手間を最小限にして記事を量産できる形を整えたい。多くの人とやり取りするのは性に合わないので、まずは信頼できるライターさん2,3人と組むことが目標!

 

自分で45記事書く

1日2記事×22日(休日8日)+おまけ=45記事!

外注を始めたとは言え、まだまだライティングもアフィリエイトもかけだし。文章力を伸ばしてアフィリエイトパワーも鍛えるため、今月もしっかり自分で記事を書く!

 

……とはいえ、外注と第2の収益の柱に手を出しているので、8月と同水準は厳しい。1日3記事→2記事に減らして今月は作業する。

 

3サイト新たに作成する

今月はサイト作らず既存サイト作るつもりだったが、昨日3つほどお試しで作りたいサイト思いついたので、それを形にする。全部ペラサイトor全て外注さんにお任せにする予定なので、自分のリソースはそれほど喰われないはず。

 

 

第2の収益の柱:せどりにチャレンジ!

ほかの目標のほうが優先だが、時間に余裕があれば今月中にせどりにチャレンジしたい。

 

【第2の収益の柱にせどりを選んだ理由】

メインサイトはPV数の割に収益が上がらないジャンル(アフィリの報酬単価が安い)だ。でも、月に60万回も人の目にとまるサイトではあるので、うまく利用すれば収益増に繋げられるはずと思った。

そしてその手段を考えた結果、「広告主の商品だけじゃなく、自分の商品も売ったらいいやん」という結論に至った。幸いサイトのジャンルとせどり仕入れて売れる商品群の相性はそれほど悪くないので、うまくハマればけっこうな売上になるはず。

形になったらまた後日報告する。

 

 

8月の振り返りと9月の目標まとめ

8月はPVの伸びもなかったが、記事修正により商品の成約率が上がったおかげで30万円達成した。

 

アクセルさんのこのツイートを見て、「ほうほう、成約率あげるのは意外と楽なんか、それならやってみるか」と思って試したおかげ。アクセルさんの呟きに感謝。

 

今月は目の前の収益より、2ヶ月、3ヶ月先の収益アップを目指す月として、まずは外注に一番力を入れて取り組んでいく。

 

今月も前へ!飛ばしていきます!

  

 

 

 

 

 

 

 

2017年|Amazonアソシエイト廃止・停止対策。規約違反例16個

昨日、楽天アフィリエイトとグーグルアドセンス(Google Adsense)の規約違反例について紹介した。

salarylog.hatenablog.com

 

salarylog.hatenablog.com

 

 

本日は、Amazonアソシエイトについてだ。Amazonアソシエイトは一度アカウント閉鎖されているので、もう一度やってしまうと間違いなく次は復活できない。このため、もう一度廃止(クローズ)とならないよう、楽天アフィリエイト、グーグルアドセンス(Google Adsense)にもまして規約を熟読した。

 

この記事では、この規約を熟読した結果わかったAmazonアソシエイト規約違反とされてしまう行為としてどんなものがあるのかを紹介する。

おれは一度違反してしまったため、もう一度閉鎖されるとまず回復しない状況なので、1日かけて規約を読み込んだ。ので、おそらく現時点ではかなり細かい規約違反も網羅できていると思う。

 

 

※この記事も楽天アフィリエイト、グーグルアドセンス(Google Adsense)の記事と同様、ほぼ自分の備忘録用なので、あまり読みやすくないかもしれない。すみません。

 

※これでいいよね?とAmazonに確認を取ったわけではない。あくまでも

  • 規約内容を読んでの俺の解釈
  • ネットでのアソシエイト閉鎖されたり復活した体験談
  • 自分が閉鎖&復活した時の体験談

をもとにしている。不安な部分は必ずAmazonアソシエイトのサポートに確認してほしい。

 

参考

Amazonアソシエイト・プログラム参加要件

Amazonアソシエイト・プログラム運営規約

Amazonアソシエイト・プログラム・リンク設定要件

 

そもそもAmazonアソシエイト規約違反するとどうなる?

  • (違反が軽い場合)警告(72時間以内に修正しろよ、的な文言つきのメールがくる)
  • (違反が重い場合)警告なくアカウント閉鎖

 

おれの場合は違反が重かったようで警告なくアカウント閉鎖だった。きびしぃー。

 

Amazonアソシエイト規約違反

ここからは、Amazonアソシエイト規約違反となる例を紹介する。ただ、リスティング広告とかアプリ関連は自分がやっていないので省く。

 

 

【アソシエイト規約:前提】公序良俗に違反しないサイト

暴力や性、違法行為を助長するサイトはNG.具体的には以下サイトが引っかかる。

 

(a) 性的に露骨な内容を奨励または含むサイト。

(b) 暴力を奨励するまたは暴力的内容を含むサイト。

(c) 誹謗中傷を奨励するまたは誹謗中傷的な内容を含むサイト。

(d) 人種、性別、宗教、国籍、身体障害、性的指向もしくは年齢による差別を奨励する または差別的慣行を用いているサイト。

(e) 違法行為を奨励または実行するサイト。

(f)Amazonまたはその関連会社の商標や、Amazonまたはその関連会社の商標の変形またはスペル違いをドメイン名、サブドメイン名またはソーシャルネットワークサイトのユーザー名、グループ名その他のアカウント名に含むサイト(例については、商標ガイドラインをご確認ください。)。

(g) その他知的財産権を侵害するサイト。

(h) 上記のほか、甲が本プログラムに適切でないと判断するサイト。

 

 

【アソシエイト規約違反例1】 自己アフィリエイト

自分で自分のアソシエイト広告を踏んで商品購入。純粋にAmazonの利益を圧迫しているだけなのでNG.友人、家族に頼んで購入してもらうのもNG.

 

ただ、Amazonアソシエイトは自己購入は自動で報酬キャンセルしてくれるようなので、これだけではアカウント閉鎖にはならないかも。ただ、規約上禁止されているのでやらないほうが無難。

 

【アソシエイト規約違反例2】強制クッキー

自分のサイトに来た人に自分のアソシエイトリンクのクッキーつけてAmazonにリダイレクトなどで送る。説明するまでもなくアウト。

 

【アソシエイト規約違反例3】Amazonアソシエイトに登録していないサイトにリンク貼る

Amazonアソシエイトは、どんどん勝手に自分のサイトに使っていっていいわけではない。

導入するサイトを新しく追加するには、①Amazonにサイト追加を申請→②承認をもらう→③Amazonアソシエイト管理画面から該当サイトを追加する必要がある。

 

管理画面から、『③Amazonアソシエイト管理画面から該当サイトを追加』は承認をもらってなくてもできてしまうが、勝手に追加するのはNG.きっちり承認もらってからでないと追加してはいけない(※)。

※承認してもらわないと追加しちゃダメなら、そもそも承認なしでは追加できない仕組みをAmazonに導入してほしいところなのだが……

 

【アソシエイト規約違反例4】Amazonアソシエイトを利用している旨をサイトに掲載していない

Amazonアソシエイトを利用しているサイトには以下のAmazon指定の定型文を載せなければならない。

「[乙の名称を挿入]は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」

 

これはAmazonから指定されている文章なので、意味が同じでも別の文章にしないほうがいい。また、この文章はサイト訪問者がすぐに発見できるようにしている必要がある。

 

【アソシエイト規約違反例5】Amazonの商標・ロゴを使ってはいけない

Amazonが使用を許可しているもの以外、Amazonのロゴ・画像は使ってはいけない。よくAmazonプライムの説明の際に画像を使っている人がいるけど、NG.

 

【アソシエイト規約違反例6】サイト名・URLにAmazonに似た文言を入れる。

Amazonと関連があると誤認識してしまうようなURL・サイト名はNG.『Amazon』という直球のものだけでなく、『Amzon』『Azman』など似た文字もNG.

 

【アソシエイト規約違反例7】商品や商品関連ページ以外のAmazonページへのリンクにタグを入れる

AmazonアソシエイトはあくまでもAmazonアソシエイトの販促のためのプログラムだ。このため、たとえば利用規約などへのリンクにアソシエイトのタグを仕込むのはNG.

 

【アソシエイト規約違反例8】アソシエイトリンクから商品購入してもらうことに見返りを用意すること

次のような行為で自分のサイトのアソシエイトリンクから商品購入してもらうように誘導するのはダメ。

 

 

【アソシエイト規約違反例9】アソシエイトリンク参加をPRしたり広告を出すこと

Amazonアソシエイト参加しました!的な広告を出したりPRしてはいけない。

 

あまりこれをNGと書いているサイトはないし、ブログなどで『Amazonアソシエイト導入しました!』みたいな記事もあるけど、運営規約の10条見るとグレーな気がする。

 

Amazonアソシエイト始めました!的な広告は書かないほうが無難っぽい。

 

【アソシエイト規約違反例10】過度なリンク改変

Amazonアソシエイトのリンク改変はある程度までは認められている。楽天の規約ではほぼ完全NGなので、それに比べるとだいぶ優しい(というか、楽天が厳しすぎると思う)。

 

 

ただし次の場合はアウト

画像リンクの違反例
  • 画像リンクの画像を編集
  • 画像リンクの縦横比を変更

画像リンクはその縦横比を保って、拡大縮小するののみOKのよう。

 

文字リンクの違反例

リンク先がどの商品なのか、Amazonへのリンクなのかがわからない改変はダメ。

たとえば、

『セール先はこちら 』

といった文字にリンクを仕込むのは違反。

 

【アソシエイト規約違反例11】商品価格・在庫を手書き表示

Amazonの価格や在庫は変動しているため、手書きで『現在1000円です!在庫あと2個!』とか書くのはNG.

おれはこれに引っかかってアカウント停止処分となった。『価格表示くらいいいだろ』とか思ってはいけない。大変きびしい処分が来る。

 

ちなみに、次の場合は価格、在庫をかいてOKのよう(もう俺はアカウント閉鎖が怖くて価格表示できないけど、参考までに)。

  • APIを使って現在価格を取得する。
  • 新品・中古両方の価格を書き、かついつ時点の情報なのか詳細に明記する(※)

※『○○円(新品・1/1 12:13) 、××円(中古・1/1 12:13)』という表記ならOKなのだと思われる。日付だけだとNGのよう(おれは日付記載していたが処分されたので)。

 

 

【アソシエイト規約違反例12】カスタマーレビューやおすすめ度を手書き表示

Amazonの商品ページにあるカスタマーレビューやおすすめ度を示す星を手書き表示するのも規約違反

たとえば、次のような文言はNG.

  • Amazonでも星4.5を獲得しています!』
  • Amazonで「もうこの商品なしなんて考えられない!」と絶賛されています』

 

 

また、レビュー内容を変更して表示するのも当然違反だ。

 

 

【アソシエイト規約違反例13】配送料無料と記載

配送料のように、一部地域について異なる場合がある場合にはその旨も記載する必要がある。

Amazonアソシエイトのヘルプによると、配送料について許可されている表示は以下の通り。

「配送料無料(一部除く)」、「通常配送無料(一部除く)」、「Amazon.co.jpが発送する商品は、配送料無料(条件あり)」

 

 

【アソシエイト規約違反例14】最安値・最大・最高などの記載

Amazonの商品の価格は変わるので、 最安値などの誇大広告に繋がりかねない過度な表現は禁止。

 

【アソシエイト規約違反例15】期間限定広告を期間外も掲載

プライムデー』などの期間限定セールの広告を、そのセールが終了した後も掲載してはいけない。掲載期間が終了する前に期間限定広告は撤去する必要があるようだ。

 

【アソシエイト規約違反例16】Amazonアソシエイト登録情報を更新していない

規約のどの部分に書いてあるのか発見できなかったのだが、メールアドレスや住所などを長い間更新していないと規約違反になって閉鎖される可能性があるよう。

参考にしたページ▼

www.tsuwari-hanako.com

 

 

 Amazonアソシエイト廃止・停止につながる規約違反例のまとめ

長くなったが、今回はAmazonアソシエイトの停止・廃止につながる可能性のある規約違反についてまとめた。

 

1回アカウント廃止処分を受けているだけあり、今日はとにかくAmazonアソシエイトの規約について読み込んだ。そのかいあり、自画自賛になってしまうけど、一般にあまり知られていない規約についてもカバーできている記事になったんじゃないかと思う。

 

 

……これだけ調べてまとめて、またアカウントが処分受けたら笑うなーー。。。その時はネタにしよ。

2017年_グーグルアドセンス廃止・無効対策。規約違反例まとめ

さきほど、楽天規約違反例についてまとめた。

salarylog.hatenablog.com

 

 

今回はグーグルアドセンスGoogle Adsense)についてだ。とりあえず、こちらも違反するとやはり報酬停止をされるよう。

 

※自分の備忘録代わりなので非常に見にくいと思う。

 

グーグルアドセンスGoogle Adsense)の規約違反するとどうなる?

グーグルアドセンスGoogle Adsense)の規約違反した場合のグーグルの対処には、違反のレベルによって以下の段階がある模様。下に行くほど処置としては重くなる。

  1. 警告(72時間以内に修正しろよ、というメール)
  2. 広告廃止の停止
  3. アカウントに対する警告&アカウント一時停止
  4. アカウント停止&無効化(警告なし)

最後の警告なしでのアカウント停止&無効化については、『来たらほぼ復活不可能』というレベルのよう(※)。

※一度だけ異議申し立てができるようだが、『復活した』という報告を発見できなかった。

ネットで見る限り、一度警告を受けた人が、その後もう一度なんらかの違反をしているとこの警告なしアカウント停止・無効化が来る傾向が多そうなので、とにかく一度来たら徹底的に修正しないといけない。まぁ、そもそも違反しない方がいいのだが…。

 

また、過去に違反したことがなくても、

  • 自分でクリック
  • 児童ポルノや犯罪行為を助長するような内容をサイトに掲載

といった重大な違反をしている場合は一発でアカウント停止(無効化)されることがあるようだ。

 

グーグルアドセンスGoogle Adsense)の規約違反

グーグルアドセンスGoogle Adsense規約違反例① 自分でクリック

自分でクリックして広告料金を発生させること。正面切ってグーグルにケンカ売っている状態なので、一発でアカウント廃止されてもおかしくない。

 

 

グーグルアドセンスGoogle Adsense規約違反例② クリック誘導&依頼

グーグルアドセンスgoogle adsense)広告へクリックを誘導してはいけない。

たとえば以下のような感じはNG.

 

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グーグルアドセンス規約違反例③ 広告の上に決められた文言を書かない

グーグルアドセンスgoogle adsense)の広告の上に文言を入れない or『広告』、『スポンサーリンク』以外の文言を書くのはNG.

 

よくsponsored link などと書いているサイトもあるが、あれも厳密に言うとNG.

 

 

グーグルアドセンス規約違反例④ 追尾エリアにadsense広告を設置

サイドバー含めて、追尾するようにグーグルアドセンスgoogle adsense)広告を配置するのもNG。

これは、月間200万PVとか超えてプレミアムアカウントになるとOKになることもあるよう(グーグルの担当者がつくレベル)だが、そうでなければNG。

 

グーグルアドセンス規約違反例⑤ adsense広告とコンテンツがかぶ

コンテンツとグーグルアドセンスgoogle adsense)広告がかぶる配置はNG.

 

やりそうな例では、グローバルメニューで、プルダウンがでてきて広告に被さるような配置もアウト。

 

 

 

グーグルアドセンス規約違反例⑥ グーグル広告を使用している旨を記載しない

グーグルアドセンスgoogle adsense)を利用しているサイトには、グーグルアドセンスを利用している旨を明記する必要がある。

 

よく『プライバシーポリシー』とか書かれているあれ。

 

 

 

グーグルアドセンス規約違反例⑦ 開いたエリアが広告だけ

グーグルアドセンスgoogle adsense)広告をトップに表示している場合などに注意が必要。ファーストビューがグーグルアドセンスgoogle adsense)広告しか表示されていないと規約違反になる。

 

スマホはPCと表示が変わるので、気を付ける必要がある。

 

 

グーグルアドセンス規約違反例⑦ グーグルサービスのキャプチャなど

グーグルのアナリティクス、アドセンスのキャプチャを貼ったりすることがNG.

 

たとえば、月間200万PV達成!証拠:【アナリティクスのスクリーンショット】というのはアウト。また、スクリーンショットなくても、200万PVで70万円アドセンスで稼いでいます!というのもグレー。1クリック当たりの単価がわかるようなことも書いてはいけないようあ。

 

このため、このサイトもアドセンスは貼れない。

 

グーグルアドセンス規約違反例⑧ 禁止されているコンテンツをサイトに載せる

  • アダルト系(※1)
  • 著作権侵害
  • 日本で禁止されているギャンブル系
  • アルコールの法律に違反する利用の推奨(※2)
  • たばこ

※1

裸は当然アウトだが、下着・水着もグレー。

また、内容がまじめでも性に関する内容はダメ。

※2

かつてはビールはダメでワインはOKという謎の状況だったが、現在はそんなことはない模様。グーグルも少しずつ日本に合わせてきているのだろうか。

 

以外とOKな例

広告コードの改変

広告コードは、グーグルのポリシーに準拠すれば改変OK.たとえば広告の種類をauto→rectangleに変更して、横長の広告は表示しないようにして四角い広告だけが表示するように改変するのもOK

 

まとめ

グーグルアドセンスgoogle adsense)の利用規約楽天よりはまだ厳しくないように感じる。ただ、違反となる理由が明確な場合はいいのだが、曖昧で処分されると身動きがとれない。

特に重い場合は異議申し立てが一度しかできないのでかなり慎重にしないとならない。

 

違反をする気はないし、判断に迷ったら安全側に倒そうとは思っているが、もしなってしまった場合は冷静に対処したい。

 

 

 

2017年|楽天アフィリエイトのアカウント廃止・停止対策。規約違反例10個

アフィリエイト規約違反が怖くて、現在、楽天Amazon・グーグルアドセンスの規約を一から全て読み直している。

 

今回はまず最初に読んだ楽天の規約について違反となる行為をまとめていく。

 

※本記事は主に自分の備忘録代わりなので見にくい部分もあると思う。

 

参照元楽天アフィリエイト規約違反利用規約(公式)

楽天アフィリエイト:パートナー規約

【楽天アフィリエイト】よくある質問集

 

そもそも楽天アフィリエイト規約違反をするとどうなる?

 

よくて警告

ひどいとアカウント停止・廃止

最悪の場合、過去支払った報酬も返還請求される。

 

過去支払った報酬も返還請求する、というのはよっぽどの事(強制クッキーとか)をしていた場合だけだと思うが、アカウント停止・廃止はネットを少し探ればいくらでもでてくる。

 

このアカウント停止・廃止を喰らうと、貯まっていた未払い報酬・ポイントも全て支払われなくなる。買い物で貯まったポイントも全没収。

 

なかなかえぐい。なので、当然だが規約違反に注意する必要がある。

 

では、どんなことをするとアカウント停止・廃止になるのか?

 

楽天アフィリエイト停止・廃止に繋がる可能性のある規約違反

やりそうなもの、やった場合間違いなく重い処置を科されそうなものから順に書いていく。

規約違反例① 【言い逃れ不可】強制クッキー

 

自分のサイトに来た人をクッキーだけつけてリダイレクトなどで強制的に楽天市場に飛ばす。訪問者はなぜ自分が楽天市場に飛ばされたのかさっぱりわからず。悪意100%。言い逃れできないですね、これやったら。

 

規約違反例② 【盲点かも】ボタン画像・短縮URLの利用

ボタン画像とは『楽天市場はこちら』みたいな文言のボタン画像。このボタン画像にリンクを埋め込む、ということをけっこうやっている人も多いと思うけど、これは違反。また、長いURLを短くする『短縮URL』を使うのも禁止。

 

なぜなら楽天アフィリエイトは、リンク用のhtmlコードの改変が禁止だから。変えていいのはテキストリンクの文字部分だけ。

それ以外は、たとえば

  • 太字にする
  • リンクの文字の色を変える

というのもアウト。ただ、外側からリンクコートを<strong>などで囲って太字にしたりするのはOK。

ようは、取得したアフィリエイトリンクの構造を変えてはいけないということ。どうしてもボタン画像風にしたかったらcssで外側から囲うしかないかな……。

 

規約違反例③ リンク先が不明瞭・訪問者に誤解を与えるリンク

■誤解を与える『画像のアフィリエイトリンク』について

画像だけのアフィリエイトリンクを貼って

 

【グラビアアイドルのアフィリエイト画像】

↑この子の名前わかる人(クリックで拡大)

 

みたいなことを書く。

 

ちなみに『画像のみのアフィリエイトリンクがNG』と誤解している人もいるみたいだけど、上の例のように誤解されるように画像アフィリエイトを置くのがNGなだけ。

広告であるとわかるように画像アフィリエイトリンクを使う分にはもんだいない。

 

 

■誤解を与える『文章のアフィリエイトリンク』について

楽天アフィリエイトの文字リンクの文字部分はその文言を改変できる。ただし、リンク先がどこか、どの商品の広告なのか?がわからないような改変はNG.

 

(例)

  • 【元のアフィリエイトリンクの文言】: 最高級腕時計『PACHIMON』
  • 【NGな改変例】:おすすめ腕時計セール会場へ

 

どの商品なのかわからない、どこにリンクしているかわからないような改変はNG.

 

規約違反例④ 著作権・肖像権違反

次のようなものを勝手に使っているサイトは規約違反

トレンドアフィリエイトをしていると有名人の画像で引っかかっている人はいそう。

 

規約違反例⑤ 楽天の商標・バナー画像を自サイトに掲載する

 楽天市場のトップページのバナーなどを勝手に使うことも規約違反楽天カード紹介するときなどにやってしまうかもしれないので注意が必要だと思う。

 

 

規約違反例⑥ 医薬品・医療機器についての効果の過大表示

医薬品や医薬部外品、医療機器について『○○の効果があります!』『ぜったい痩せる!』『最短1週間で効果を実感!』など、客観的根拠のない過大な表示をすることが禁止。

これは楽天規約違反もだが、それより薬機法などを違反している事実がこわい。

 

規約違反例⑦ 最大・最安・最高などの文言表示

客観的にその事実を示せない限り、『最安』『最大』『最高』などの過大表示をしてはならない。また逆に『Amazonの商品はくそ!』みたいに他の商品を根拠なくけなしてもいけない。

 

規約違反例⑧ 自己購入

自分のアフィリエイトリンクを経由して楽天市場楽天トラベルで買い物をすることが禁止。

楽天アフィリエイトのクッキーは30日間続くので注意が必要。意図せず自分のクッキーがついてしまっている可能性はあるので、楽天アフィリエイトやってるなら、楽天で商品を購入する前に一度クッキー消しといた方が安全だと思う。

 

 

規約違反例⑨ クリック依頼

サイト訪問者に、商品購入以外の目的でアフィリエイトリンクをクリックするよう誘導する行為は禁止。

 

(例)

このサイト運営のために、楽天で買う際はこちらからお願いします→【楽天のアフィリリンク】

 

 

 

規約違反例⑩ 不適切なサイトへのアフィリエイト広告掲載

次のようなサイトへの広告掲載は禁止

楽天アフィリエイトは5サイトまでしか登録できないので、もっともよく使う5サイトを登録しておけばOK。

 

【その他】あり得る不幸な事故①IPアドレス

フリーオフィスで、そこを利用していた誰かが楽天アフィリエイト違反→アカウント廃止。これに引きずられてIPアドレスが同じということで自分もアカウント廃止。

 

どうもAmazon楽天、グーグルアドセンスはアクセス元のIPアドレスも記録しているよう。

 

このため、フリーオフィスなどで共用のルーターを使っていて全員のIPアドレスが同じだと、その中の誰かが規約違反したことにより、そこの全員が『違反したアカウントと関連がある』とみなされる可能性はある。

 

そしてその結果、設備を共用している誰かが違反したことにより連鎖的に全員のアカウントが廃止になる可能性はある。

 

【対策】自宅以外の共用のルーター経由でアカウント管理画面へアクセスしない。

 

【その他】あり得る不幸な事故② 楽天銀行楽天カードとアカウントを紐付けしていない

楽天アフィリエイトでは1ヶ月に3000ポイント以上を受け取る場合、『楽天キャッシュ』として受け取る事になる。

 

この楽天キャッシュ』で受け取るには、楽天クレジットカードから楽天銀行のカードを持ち、アフィリエイトアカウントとそのカード・銀行口座を紐付けていないといけない。

もし紐付いて以内場合、3000を超えた分のポイントは付与されない。繰り越しもされない。1万稼いでいようと10万稼いでいようと消える。

 

実は今回調べている中で、はじめてこの制度に気づいた。早急に対処したいと思う。

……しかし楽天『うちの口座もカードも持ってないやつにはいくら売ってても3000ポイントまでしか報酬払わない』って言うのはちょっとやりかたがえげつなすぎるんじゃないだろうか。

 

 まとめ|楽天アフィリエイトでアカウント停止・廃止にならないために気をつけること

意図していない規約違反楽天アフィリエイトのアカウント停止・廃止にならないために、また適切に報酬を払ってもらうために、以下に留意していきたい。

  1. リンクコード改変(ボタン画像・短縮URL
  2. 最大・最高・最安などの文言を使わない
  3. 楽天市場で商品購入する前にクッキー削除
  4. 共用のルーター経由でアカウント管理画面にアクセスしない
  5. 楽天銀行かカードを作り、アフィリエイトアカウントと紐付ける

いまのところどれも違反していないが、意識していないと忘れてしまう可能性はあるので、今後も注意していきたい。

 

 

 

 

 

 

 

2017年7月|アマゾンに振り回されたが、アフィリ収入18万円&2万PV/日達成

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~専業4ヶ月目・アフィリ6ヶ月目~

 

2017年7月のアフィリエイト収入

180000円(先月比91000円プラス。目標比30000プラス)

生活できるまであと一歩。今月はAmazonアソシエイト廃止(復帰済)になるという特大のトラブルがあったにも関わらずこれだけ収入が増えたのは素直にうれしい。

 

2017年7月の活動記録

Amazonアソシエイト廃止対応

  • ひたすら謝り倒す
  • Amazon以外に収益の道を探るため、ドスパラなどの広告導入
  • 『一度リンク全外し→復帰後、再度全て戻す』

アソシエイトの廃止は、これだけで1週間くらいもっていかれた。だが、この時に『Amazon以外の道も探そう』とあがいたおかげで収入が結果的に増えたと思う。ピントはチャンスとはよくいったものだ。

 

■1日20000PV達成

詳しくは以下記事にまとめたが、管理サイトの1つが1日で20000PVを達成した。

salarylog.hatenablog.com

 

 

■62記事書いた(目標は70記事だったので8記事分マイナス)。

1日2記事くらい。Amazon で時間とられたとはいえ、これはひどいAmazonに取られた時間もだが、それ以上に精神的に響いてた気がする。

 

■3サイト(ペラ2・中規模1)追加

特になし。もうちょい追加したかったかな。

 

5記事外注

試しに発注。しかし、もうちょい一気に発注しないと意味なさそう。

 

まとめと今後

今月は『Amazonショック』がとにかく影響大きかった。マイナスの面では、リンク張り替え&原因追及で時間がとられたこと。プラスの面では、Amazon以外の収益を確保しようとあがいた結果、全体の収益が底上げされたことが上げられる。また、最近収益順調で若干緩んでいたので、その緩みをたたき直す意味でもよかったかもしれない。

 

アマゾンの廃止はそう考えるとプラスもかなり大きかった。ただ、Amazonを筆頭に、やはりアカウント廃止にはあわないほうがいいに決まっているので、今月は規約違反に厳しそうな超大手3つ(グーグル、Amazon楽天)は時間をとって規約を見返し、違反がないかチェックしたいと思う。

 

このチェックはネットで調べて他の人のサイトを見るのではなく、公式サイトの規約をチェックする。かなり規約はわかりにくくかかれているのでつらいが、1番確実な方法だと思うので、今月と同じ目にもう一度合わないためにここは努力したい。

 

また、それ以外では、現在のメインサイト以外のサイトを育てることに時間とお金をつかいたい。これは、ある程度収益が増えてきたのでリスク分散の意味もある。とりあえず、メインサイト以外の中規模サイトに40記事自分で書いて育てると共に、50記事ほど外注してみる。

 

【収入目標】 

  • 【5年後の目標】月数百万稼いで海チカ・広々理想の家を手に入れる。
  • 【今年の目標】月50万円稼いで、生活を軌道に乗せる。
  • 【8月の目標】25万円目標(先月の収入実績から7万円プラス

 

 毎度収入目標はかなり無茶な計画を立てているが、今月は特にきついかも。伸びそうなサイトがあまり今の所はない。検証している施策がうまくハマったらなんとか、という感じかもしれない。

 

 【今月の行動目標】

  1. Amazon楽天・グーグルの規約を再度チェック
  2. 1日3記事×20日(今月の予定:記事執筆20日・休日9日間・外注マニュアル作成2日間)+8記事(先月達成できなかった分)=68記事書く!
  3. 4サイト作る。
  4. 外注で100記事ほど発注する(先月・先々月できなかったので継続)。

現在のメインサイト以外にも稼げるサイトを作るための土台作りを先月に引き続き今月もやっていきたい。

 

 

 

そのためには記事を書くことはもちろんだが、新しいこと=外注にも挑戦していく。これまで、記事を書くことを優先してきて外注にまったく手が回っていないので、今月は外注を優先する。最悪、記事数が目標数に達しなくても、外注はやりきる。

 

今月で収入が18万円となり、今年の目標である50万円の3分の1にはようやく到達した。今年はあと5ヶ月間。ここからさらに収益を加速させていきたい。

Amazonアソシエイト、アカウント閉鎖(廃止)から復活!効果あったのはコレ

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前回『Amazonアソシエイトが閉鎖された』という記事を書いた。一応俺のアカウント状況をいっておくと、廃止後2回Amazonへ復帰・復活のためのメールを送ったのだが、2度目のメールは無視される、というかなり絶望なものだった

正直、Amazonアソシエイトアフィリエイトはもう無理だな……という感じだった。

 

しかし。

 

先ほどメールが来て、まさかのAmazonアソシエイト復活

 

信じられないが、メールの返信が来ない状況からでもリカバリーできることがあるようだ。ここでは、おれと同じようにアカウント停止(廃止)になったかたむけに、俺の状況と、復活までにやったことをまとめておく。

 

調べた中で比べると、おれのAmazon(アマゾン)アソシエイトのアカウント閉鎖は、規約違反の閉鎖の中でもかなりえげつないレベルでAmazon(アマゾンが怒っているほうだったと思う。なんせ警告なしの一撃閉鎖だ。

朝起きたら管理画面で『お客様のアソシエイトアカウントは閉鎖されました』の赤文字。そして閉鎖した旨を伝えるメール。返信してもとりつくしまなし、という状況だった。

 

かなり厳しい状況だったので、そこからの復活は同じようにAmazon(アマゾン)が閉鎖されている人には参考になるんじゃないかと思う。

 

 

 

Amazonアソシエイトアカウントを閉鎖された時の状況

収入が急激に増えたタイミング。事前通告は一切なく、朝起きたらアカウント閉鎖。そしてアカウント閉鎖した旨のメールが届いた。

 

 規約違反をしている気は一切なかったのでこれにはかなりびっくりした。

 

Amazon(アマゾン)アソシエイトの規約違反内容

閉鎖されて調べた、Amazonアソシエイト規約違反となるパターン(以下のもの)の中では、6番のみ違反していた。

 

  1. Amazonアソシエイトアカウントを利用していることをサイトのどこにも記載していない
  2. 申請していないサイトでAmazonアフィリエイトを行っている
  3. リンク先がAmazonとわからない形のリンクがある(『セール先はこちら』と書いてリンクを貼る、など)
  4. Amazon.co.jpのロゴを使う
  5. 自己アフィリをする
  6. 価格・在庫状況を手書きする

 

6番以外は違反していないのに一撃で閉鎖されるというのはびびった。

 

 

Amazonアソシエイト復活・復帰・回復までの流れ

①廃止時、Amazonからこんな内容のメールを受領

  • 君のアカウントは規約違反で停止と支払い差し止めしたよ
  • アカウント閉鎖したし、紹介料も一切払わないよ
  • うちのサイトへのアソシエイトリンク全部消せよ。
  • じゃあね

 

②これに対して返信して謝罪する。

③その謝罪に対して、Amazonから次のような内容の定型文が返ってくる。

  • お問い合わせありがとう。
  • 君のアカウントは規約違反で停止と支払い差し止めしたよ
  • 規約違反のアカウントは復帰しないし、紹介料も払わない
  • 違反内容はAmazonアソシエイト・プログラム・リンク運営要件を読むこと
  • 具体的にはこのページなどがNG:違反していたページのURL
  • 繰り返すけど、うちのサイトへのアソシエイトリンク全部消せよ。
  • じゃあね

④めげずに『本当にすいませんでした。お願いします、ゆるして』といった内容のメールを返信

Amazon:無視!

 

このまさかの無視で「ああ、もうダメなんだな。返信すらしないんだから」と思った。そして2週間くらいAmazonのアソシエイトリンク外して放置していた。

 

しかし、ある日、「どうせNGなら、せっかくの機会と思って、なにをやってもダメなのか検証してもいいかも。ひょっとしたらブログのネタにもなるし」と思い、再度メール。

 

内容は、

  • 規約違反に対する謝罪』
  • 『想定している違反要因と今後の改善策
  • 規約違反に対する謝罪

 

と終始「ほんとすいませんでした」という内容。すこしだけまじめに、想定している違反要因と対策は書いたが、ぶっちゃけ、完全ダメ元だった

 

しかし、Amazonからまさかの返答がくる。その返答とは、『メールで連絡してもらった内容から、きみのAmazonアソシエイトアカウントを再開させた』というもの。

 

まさかのAmazonアソシエイト復活!やったぁぁーーーー

 

 

結局、誠心誠意あやまっただけ 笑!

 

あとはおそらく、おれが想定した違反要因がAmazonがおれのアカウントを閉鎖した理由とあっていたのだろう。

あっていたから「あ、こいつ違反内容理解しているんだな。そしてそれに対して再発防止のための改善策も実行するんだな。なら。もう一度同じ違反はしなさそうだな」と思ってもらえたのだと思う。

 

まとめ:猶予なしで閉鎖されても復活・再開できることもあり!

今回はおれがAmazonアソシエイトを閉鎖されてから再開(復活)するまでにやったことについて紹介した。

 

特別なことはなにもやっていないが、次の2点が効いてアカウントを再開してもらえたのだと俺は思っている。

  • 一度目の違反だったこと
  • 想定原因と改善策を示したこと

最初にも書いたが、おれの事例は、『猶予なしの一撃廃止』『一度無視される』とかなりきびしい状況だった。だが、しっかり謝ることで今回は許してもらえたようだ。

 

同じようにAmazonアソシエイトのアカウントを閉鎖されたかたは、一度や二度復活NGのメールが来ても諦めずに再度復活のお願いをしてみてもよいかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイト運営5ヶ月。完全ホワイトで1日2万PV超え。アクセスアップの軌跡

とりあえず証拠のスクリーンショット

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昨日付けで2万PV達成。この2万PVのままいくと月間60万PVだ。自分の管理サイトながら、びっくり。

 

こういう成果がでたあとに『半年で月間60万PV達成した手法公開します!』とかつけて情報商材として売る人いるんだろうなー。いまはやるきないけど。

 

まぁ、そんなわけで1日2万PV(月間60万PV相当?)を達成するまでにやったことを備忘録代わりに月別に振り返っていく。

 

5ヶ月間あがいたリアルな軌跡なので誰かの参考になれば幸い。

 

【9/1追記】8月の月間PVは67万。60万PV越え達成

 

【管理サイト情報】

  • サイト種別:WordPress
  • 運営期間:5ヶ月弱(2017年3月開始)
  • 収益:1日数千円(※)

※以前書いたAmazonアソシエイト閉鎖事件がなければいまの倍くらいだったのだが…。あれは痛かった

 

 

1ヶ月目(サイト立ち上げ期)

  • 1ヶ月の合計PV:977
  • 1日の最大PV:122

とにかくアクセスが全然ない中、もがいていた。これでほんとにアクセス集まるのか?と疑問に思いながら記事を書いていた。

 

【やったこと】

ひたすら記事を書いていただけ。1ヶ月で20記事くらいかな(※)。今見るとつたない文章が多い。ただ、この頃に書いた記事がのちに爆発的にアクセスを集めることになる。

 

※複数サイト運営しているから、このサイトについては1ヶ月で20記事。当然全てのサイトいれればこの3倍以上は記事を書いている。1記事だいたい3000~6000文字くらい

 

【意識していたこと】

  • 競合がいてもいいから需要のあるキーワードを狙う。その際、1ページ目の内容はチェックしてうわっかぶせしたり、ずらすようにした。
  • サイトで扱っているジャンルと関係するニュースがでたらできる限り早く記事にする(遅くても3時間以内には)。

 

2ヶ月目(サイト黎明期)

  • 1ヶ月の合計PV:6774
  • 1日の最大PV:671

この月もよくわからないまま記事を書いた。でも、1ヶ月目に書いた記事にPVが集まりだしたので少し希望が見えてきていた気がする。

 

【やったこと】

 やっぱり記事を書いた。1ヶ月目と同じく20記事くらい。あと、アクセスの集まる記事についてはサーチコンソールを見て、評価されているキーワードに合わせてページの内容を改変する、というのを何度か行った。

 

 【意識していたこと】

分析はしすぎない。質にこだわりすぎない(そもそもまだPVも記事も少ないので質を上げるより量を重視すべきだと考えていたため)。プラグインもほとんど入れていなかったし、デザインも気にしてなかった。

 

 

3ヶ月目(サイトアクセス第一次成長期)

  • 1ヶ月の合計PV:30119
  • 1日の最大PV:2495

 なんだかよくわからないまま1日のPVがある日突然急増した。1日平均500PVくらい→1日平均900PV→1日平均1500PVとその急増が2回あった。いずれもサーチコンソールを見て改変した記事の順位が急にあがったことが原因のようだった。

 

【やったこと】

この月は気をよくしてさらに記事数を増やした。30記事は書いた。この頃からプラグインのYARPPとかTOC+とかをワードプレスに追加した。TOC+を入れた時はけっこう感動した覚えがある。

 

【意識していたこと】

やっぱり量を意識していた。ただ、それと同時に質も気になりだしたので、夜寝る前にサーチコンソールを眺めて、自分のサイトはどういうキーワードが評価されているのか?を考えるようになっていた。

ユーザーではなくグーグル神からの評価のことをひたすら考えていた。

 

4ヶ月目(サイトアクセス停滞期)

  • 1ヶ月の合計PV:116338
  • 1日の最大PV:7222

先月。ついに1ヶ月のPVが10万の大台を突破した。ただ、実はこの月の後半はPV数がなかなか増えなくなった。記事を追加しているだけで達成できるPVの限界が訪れたのか?と推測して、この月はサイトをかなり改造した。

 

 

【やったこと】

  • やっぱり記事を30ほど追加
  • 質の低い、アクセスの集まらない記事を30ほど削除した
  • アクセスの集まっている記事から、順位を上げたい記事に内部リンクを貼った
  • 評価されているキーワードに合わせてサイトタイトルを改変した。
  • 評価されているキーワードに合わせてカテゴリーとタグを組み替えた
  • 評価されているキーワードに合わせて記事タイトルを改変した
  • 評価されているキーワードに合わせて記事内容を修正した

かなり大規模にサイトをいじったので、アクセス激減しないか不安だったが、結果論的に言うとこれは成功だった。

 

【意識したこと】

とにかくプラス(評価されている理由)を伸ばすことに力を注ぎ、マイナス(評価されていないキーワード、記事)を削ること。

あと、ネットにあふれているSEO記事は古いものが多いので、悩んだらとにかく自分で検証することを心がけていた(幸いにもアクセスが増えていたのでサンプルデータが取りやすく、検証はしやすかった)。

 

5ヶ月目(サイトアクセス停滞期)

  • 1ヶ月の合計PV:268551(26日までの合計)
  • 1日の最大PV:20829

前半はPVが増えなかったが、後半になってようやくPVが増えた。PVが増えた記事は、人気記事から内部リンクを貼った記事。内部リンク経由だけでなく、グーグルの順位もあがっていた。内部リンク最適化は本当にSEO効果があるのだと思う。

 

【やったこと】

  • Amazonアソシエイト閉鎖されたのでその対応 笑
  • ASPの広告を導入しての収益化
  • 記事の追加は15記事ほど。だいぶ減った。

記事の追加が減ったのは、当初のなんでもかんでも書いていた状態から、『多少はアクセス望めそうな記事』に絞って書くようになってきたから。あと、Amazonも閉鎖されてしまったので、別サイトに力を入れだしたのも要因の1つ。

 

【意識したこと】

集まったアクセスの有効活用方法。アクセスはあるもののあまり収益は上がっていなかったので、このアクセスをどう収益に繋げるか?をここでようやく考え出した。その結果がASP広告の本格導入。

ASP広告の結果がでるのはまた1か月後くらいになると思う。

 

【まとめ】ホワイトハットでも半年あれば数十万PVはいけるよう

このサイトは自演リンクをしていない。これは『ホワイトでいく!』とか思っていたわけではなく、とにかく記事の量にこだわってひたすら記事を書いていたら、結果としてリンクを貼っている時間が無かったから。

でも結果として完全ホワイトSEOでつくったサイトでも運がよければ数十万PVいけることは体感できた。

 

次は収益が増えることを体感したい。まずは生活のために30万円。そして大台の100万円を目指す。まだ道のりは遠いが、実現目指して今日も泥臭く記事を書いていこうと思う。

 

 

 

 

 

商品価格を記載→Amazonアソシエイトのアカウント廃止(閉鎖)【復活無理】

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よかれと思ってやっていたことでAmazonアソシエイトのアカウントが閉鎖されてしまった。それも、事前警告なしの一撃閉鎖だ。朝起きて管理画面に入ったら『お客様のアソシエイトアカウントは閉鎖されました』という文字が光っていた。

 

先月からAmazonは収益の柱にしていたのでなかなか痛い。Amazonアソシエイトで稼いだお金が支払われないというのも痛い。今月は調子よかったので10万円はアソシエイトアカウント内に溜まっていたのでかなり悲しい。

 

つらす。

 

まぁ、嘆いていても閉鎖は取り返せないので、今後のためにAmazonアソシエイトが閉鎖されたきっかけと推定原因、そして今後の対処方法を自分の備忘録がてらまとめておく。

 ※8/1追記→まさかのAmazonアソシエイト復活

Amazonアソシエイトが閉鎖されたきっかけ

おそらくだが、Amazonアソシエイトの売上が急に伸びたことにより、手動チェックが入ったのだと思う。

 

※先月まで1日2000~3000円くらいだった売上がプライムデーの影響で1日で8000円を超えた。

 

そしてそのチェックの結果、リンクプログラム要件に違反していることが判明したようだ。

Amazonアソシエイト閉鎖時に来たメールの内容

抜粋して言うと、

 

  • Amazonアソシエイト・プログラム運営規約に違反
  • 違反内容はAmazonアソシエイト・プログラム・リンク運営要件
  • アカウント閉鎖したよ。紹介料一切払わないよ
  • うちのサイトへのアソシエイトリンク全部消せよ。
  • じゃあね

 

という感じだ。

アカウント閉鎖時に来たメールから内容を要約&抜粋。一切猶予無し。前日まで「8000円超えたー!やったぜっ」とか思っていたからなかなか衝撃的だった。

 

Amazonアソシエイトが閉鎖された推定要因

Amazonアソシエイトアカウントが閉鎖される要因は、利用規約を改めて読んだ限り次のようなものがある。

 

  1. Amazonアソシエイトアカウントを利用していることをサイトのどこにも記載していない
  2. Amazonアソシエイトに申請していないサイトでアフィリエイトを行っている
  3. リンク先がAmazonとわからない形のリンクがある(『セール先はこちら』と書いてリンクを貼る、など)
  4. Amazon.co.jpのロゴを使う
  5. 自己アフィリをする
  6. 価格・在庫状況を手書きする

 

おれがやってしまっていたのは6だ。それ以外は間違いなくやっていない。

商品価格はあったほうが親切だろうと思って書いていたらアカウント閉鎖。しかも猶予無し。なかなか厳しい。

 

今後の対処:アカウントは復帰できる?

結論を言うと、無理。8/1追記。まさかの復活!

 

価格を全部消して、「規約を熟読せずにやってしまいました。本当にすいません」的なメールを送って、返ってきたメールがこんな感じ

 

  • お問い合わせありがとう。
  • 君のアカウントは規約違反で停止と支払い差し止めしたよ
  • 規約違反のアカウントは復帰しないし、紹介料も払わない
  • 違反内容はAmazonアソシエイト・プログラム・リンク運営要件
  • 具体的にはこのページなどがNG:違反していたページのURL
  • 繰り返すけど、うちのサイトへのアソシエイトリンク全部消せよ。
  • じゃあね

 

ザ・定型文で、とりつくしまなんてありゃしない。

 

それでもめげずに「本当にすいません。全部直したのでもう一度審査してもらえませんか」とメールを送った結果→無視。返信来ません。無視ってまじかよ。

 

『許して』メールを送って許してもらった人もいるみたいだが、おれみたいに事前通告無く停止されたパターンはどうやら復帰不可能なよう。

 

そして今後の対処だが、方法は2つある。

  1. まったく新しいアカウントを取り直して、サイトのドメイン・名称も変えてAmazonに再申請
  2. Amazonアソシエイトは諦める

 

1の方法を取る場合、廃止されたアカウントで使っていた住所や口座がかぶっていると違反アカウントとバレてまた廃止されるらしい。

ということは、住所や口座を登録していたものと別のもの使う必要があるらしい。

 

面倒。あと、正直、まさか無視までするとは思っていなくてちょっとなえた。いや、規約違反した俺が悪いんだけど。

 

というわけで、おれは2のAmazonは諦めることにした。住所とかドメイン移設とか復活にかける手間考えたらほかのことに力入れたいかな-、ということで。

 

まぁ、せっかく閉鎖されたので、これから復活できる方法はなにかあるか暇な時に色々検証してみようかな。メアド同じで申請したらどうなるか?口座変えて申請したらどうなるか?とか。

 

たぶん全部変えない限りNGだろうけど。

 

【8/1追記】復活!メール無視されても諦めないでいいっぽい!

salarylog.hatenablog.com

 

 

2017年6月(専業3ヶ月目)。アフィリ収入約9万円。5000PV/日達成

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~専業3ヶ月目・アフィリ5ヶ月目~

 

2017年6月のアフィリエイト収入

 

89000円(目標は60000円だった)

先月の約3倍だ。ようやくアルバイトの月給の半分くらいかな。

次は 15万円。とりあえずアルバイトと同じくらい稼げるように。

 

2017年6月の活動記録

■サイト1つ追加。

 ペラサイトを1つ作成。10サイト作りたかったのだが、記事を書くので精一杯で全然増やせなかった。

 

■97記事書いた。

先月 サイト作りに悩みすぎて記事の数が少なかったので、ココだけは達成したかった。結局目標だった96記事を超えるのが本当にギリギリの最終日までもつれ込んでしまったがなんとか達成。

 

■検証

  • アドセンスの広告の配置:○ クリック率が倍になった
  • DMMアフィリが儲かるか:×

この記事で書いたが、グーグルアドセンスは広告配置を変えたらクリック率が劇的にあがった。このため、しばらくいまの配置でいく。

運営サイトの1つがゲーム関係のサイトなので、DMMのゲームアプリ広告を貼った。しかし、結果は全然ダメ。100クリックあるのに売上なしだった。

 

まとめと今後

 運営しているサイトの1つが5000PV/日ほどに育った。

このため、ASPからほとんど収入がないにも関わらずグーグルアドセンスAmazonアソシエイトだけで90000円近く儲けることができた。

 

正直、このサイトはここまでアクセスが増えるとは思っていなかった。ただ、さすがにアクセス増加が止まりだしているので、他の軸も鍛えていきたい。

ASPなしで20万、30万、50万と増やすのは厳しそうなので。

 

【収入目標】 

  • 【5年後の目標】月数百万稼いで海チカ・広々理想の家を手に入れる。
  • 【今年の目標】月50万円稼いで、生活を軌道に乗せる。
  • 【7月の目標】15万円目標(5月→6月の増加分(6万円)と同じ額を7月も増やす。ということで、9+6=15万円)

 

 

毎度収入目標はかなり無茶な計画を立てているが、なんとかこれまで達成できているので今月の15万円も達成したい。

 

 

【今月の行動目標】

  1. 1日3記事×23日(休日8日間)=69記事書く!
  2. 7サイト作る。
  3. 外注で100記事ほど発注する(先月できなかったので継続)。

 7月だけでなく、8月・9月の収入を見据えて、今月は現在稼いでいるサイト以外にも稼げるサイトを作るための土台作りをしていきたい。

 

そのためにはサイト作成が必要だ。

 

ただ、先月は1日4記事を書く目標にしたため、記事を書く時間以外なにもできなかった。記事を書きまくったおかげでいまなんとか収入が増えているのでこれはこれでいいことだったと思うが、しかし本当に記事だけを書いていた1ヶ月だった。

やろうと思っていたサイト作成も外注を依頼してみることもまったく手つかずだ。

 

記事を書く速度が速かったり効率よく動ける人なら「1日4記事?余裕でしょ。」という感じなのだろうが、おれは1日4記事書くとそれだけで1日が終わってしまう。

これはダメだ。

一時的に収入が増えるにしても、今後もただ記事を増やすだけで儲かるとも思えない(というより、どっかで必ず頭打ちがきそう)。

しっかり考えて新しいネタを試していく時間を作っていかなければならない。

 

そんなわけで今月は記事を書く数を少し減らし1日3記事にした。これで単純に1日4記事から1記事分の時間=作業時間の4分の1が浮くはずなので、この時間で今後のための土台作り(サイト数増加、外注、各種情報インプット)をしていきたい。

 

まだ先は長いけど、わずかながら光が見えてきた。今後もサボらず、がしがし頭と手を使って稼げるサイトを作っていきたい。

 

 

アドセンスの位置検証_本文上|クリック率が倍ちかくになった配置

昨月から、運営サイトの1つでグーグルアドセンスGoogle Adsense)の配置を検証していた。

 

【検証内容】

グーグルアドセンスの広告配置は

  1. 本文の一番上(リード文の上)
  2. リード文の下

どちらがよりクリック率が高いのか

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他のサイトでも検証されている気もするが、自分でやってみないと納得できないタチなので一ヶ月かけて検証した。

 

  

結果・結論

結論をとっとと書くと、②のリード文下が圧倒的によかった。

  • ①のクリック率:0.25%(変更前1ヶ月)
  • ②のクリック率:0.41%(変更後1ヶ月

 

■変更前のキャプチャ(囲っている部分が検証の広告ユニット)

※グーグルの利用規約上NGかもしれないので削除

 

■変更後のキャプチャ(囲っている部分が検証の広告ユニット)

※グーグルの利用規約上NGかもしれないので削除

 

表示回数が増えているのは、単純にまだアクセス数が成長途中のサイトだからだ。このため、クリック数ではなくクリック率で検証した。

 

また、CPCはこの広告だけではなく、全体的に下がっている(ダメなことなんだが)。このため、この検証の影響と言うより、ほかの影響が理由だろう。

 

 

 

結果にいたった理由について考察

この結果になった理由は、本文上(リード文の上)に置いたときのデメリットと、リード文の下に置いた時のメリットが重なった結果だと思っている。

 

本文上(リード文の上)に置いたときのデメリット

スマホで表示した際に、読み込み中のままスルーされる。

 

紹介した運営サイトへのアクセスは、スマホが8割だ。そして、ページの読み込みが遅い。

実際に自分で該当のサイトにスマホでアクセスしてみたところ、本文の上(リード文の上)にある広告が表示されるまでにだいたい5秒ほどかかった。

 

そんなにかかってしまうと、訪問者は広告が表示される前にスクロールしてしまう。

結果、クリックされない(そもそも見ることさえされない)。

 

このため、一番上に広告を置く配置は俺のサイトではダメだった。

 

 

リード文の下に置いた時のメリット

 

リード文を読んで、「あ、このページに自分が望む情報はないな」と思った人が、ちょうど目に付く位置がリード文の下だ。

 

このため、おれのサイトをみて、「このページに自分が望む情報はないな」⇒「ん、この広告なんだろ。もうこのページに興味ないし、見てみようかな」と思いクリックするのではないだろうか。

 

俺のサイトから脱出する際の出口の一つとして作用しているイメージだ。

 

『望む情報がない』ということ自体は非常に悲しいが、まぁ、単純に検索ページに戻られて他のサイトにただ行かれるよりはいい方向に作用していると思う。

 

 

 

まとめ

今回はページ上のアドセンスの広告の位置について検証した。

 

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結論としては、②のリード文下のほうがかなりクリック率がよかった。

 

まぁ、両方載っけた方がよりよいかもしれないのだが、それをするとページの読み込み速度がおちるし、なにより広告だらけのサイトってうざい。

 

おれのサイトも広告はそれなりにあり、これ以上広告を増やしたくないので、今後しばらくこのままの運用でいってみたいと思う。