田舎暮らしのアフィリエイト!~会社嫌すぎてサラリーマンやめたった

2016年から副業でアフィリエイトを始めたサラリーマンの体験談…でしたが、会社が嫌すぎて2017年に脱サラ・独立。岡山県で田舎暮らしをしつつ奮闘中。2児の子連れなのであとがない30代の悪あがきブログ。まずは第一目標【アフィリエイトだけで生計を立てる!南の島に旅行に行く!】

Amazonアソシエイト、アカウント閉鎖(廃止)から復活!効果あったのはコレ

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前回『Amazonアソシエイトが閉鎖された』という記事を書いた。一応俺のアカウント状況をいっておくと、廃止後2回Amazonへ復帰・復活のためのメールを送ったのだが、2度目のメールは無視される、というかなり絶望なものだった

正直、Amazonアソシエイトアフィリエイトはもう無理だな……という感じだった。

 

しかし。

 

先ほどメールが来て、まさかのAmazonアソシエイト復活

 

信じられないが、メールの返信が来ない状況からでもリカバリーできることがあるようだ。ここでは、おれと同じようにアカウント停止(廃止)になったかたむけに、俺の状況と、復活までにやったことをまとめておく。

 

調べた中で比べると、おれのAmazon(アマゾン)アソシエイトのアカウント閉鎖は、規約違反の閉鎖の中でもかなりえげつないレベルでAmazon(アマゾンが怒っているほうだったと思う。なんせ警告なしの一撃閉鎖だ。

朝起きたら管理画面で『お客様のアソシエイトアカウントは閉鎖されました』の赤文字。そして閉鎖した旨を伝えるメール。返信してもとりつくしまなし、という状況だった。

 

かなり厳しい状況だったので、そこからの復活は同じようにAmazon(アマゾン)が閉鎖されている人には参考になるんじゃないかと思う。

 

 

 

Amazonアソシエイトアカウントを閉鎖された時の状況

収入が急激に増えたタイミング。事前通告は一切なく、朝起きたらアカウント閉鎖。そしてアカウント閉鎖した旨のメールが届いた。

 

 規約違反をしている気は一切なかったのでこれにはかなりびっくりした。

 

Amazon(アマゾン)アソシエイトの規約違反内容

閉鎖されて調べた、Amazonアソシエイト規約違反となるパターン(以下のもの)の中では、6番のみ違反していた。

 

  1. Amazonアソシエイトアカウントを利用していることをサイトのどこにも記載していない
  2. 申請していないサイトでAmazonアフィリエイトを行っている
  3. リンク先がAmazonとわからない形のリンクがある(『セール先はこちら』と書いてリンクを貼る、など)
  4. Amazon.co.jpのロゴを使う
  5. 自己アフィリをする
  6. 価格・在庫状況を手書きする

 

6番以外は違反していないのに一撃で閉鎖されるというのはびびった。

 

 

Amazonアソシエイト復活・復帰・回復までの流れ

①廃止時、Amazonからこんな内容のメールを受領

  • 君のアカウントは規約違反で停止と支払い差し止めしたよ
  • アカウント閉鎖したし、紹介料も一切払わないよ
  • うちのサイトへのアソシエイトリンク全部消せよ。
  • じゃあね

 

②これに対して返信して謝罪する。

③その謝罪に対して、Amazonから次のような内容の定型文が返ってくる。

  • お問い合わせありがとう。
  • 君のアカウントは規約違反で停止と支払い差し止めしたよ
  • 規約違反のアカウントは復帰しないし、紹介料も払わない
  • 違反内容はAmazonアソシエイト・プログラム・リンク運営要件を読むこと
  • 具体的にはこのページなどがNG:違反していたページのURL
  • 繰り返すけど、うちのサイトへのアソシエイトリンク全部消せよ。
  • じゃあね

④めげずに『本当にすいませんでした。お願いします、ゆるして』といった内容のメールを返信

Amazon:無視!

 

このまさかの無視で「ああ、もうダメなんだな。返信すらしないんだから」と思った。そして2週間くらいAmazonのアソシエイトリンク外して放置していた。

 

しかし、ある日、「どうせNGなら、せっかくの機会と思って、なにをやってもダメなのか検証してもいいかも。ひょっとしたらブログのネタにもなるし」と思い、再度メール。

 

内容は、

  • 規約違反に対する謝罪』
  • 『想定している違反要因と今後の改善策
  • 規約違反に対する謝罪

 

と終始「ほんとすいませんでした」という内容。すこしだけまじめに、想定している違反要因と対策は書いたが、ぶっちゃけ、完全ダメ元だった

 

しかし、Amazonからまさかの返答がくる。その返答とは、『メールで連絡してもらった内容から、きみのAmazonアソシエイトアカウントを再開させた』というもの。

 

まさかのAmazonアソシエイト復活!やったぁぁーーーー

 

 

結局、誠心誠意あやまっただけ 笑!

 

あとはおそらく、おれが想定した違反要因がAmazonがおれのアカウントを閉鎖した理由とあっていたのだろう。

あっていたから「あ、こいつ違反内容理解しているんだな。そしてそれに対して再発防止のための改善策も実行するんだな。なら。もう一度同じ違反はしなさそうだな」と思ってもらえたのだと思う。

 

まとめ:猶予なしで閉鎖されても復活・再開できることもあり!

今回はおれがAmazonアソシエイトを閉鎖されてから再開(復活)するまでにやったことについて紹介した。

 

特別なことはなにもやっていないが、次の2点が効いてアカウントを再開してもらえたのだと俺は思っている。

  • 一度目の違反だったこと
  • 想定原因と改善策を示したこと

最初にも書いたが、おれの事例は、『猶予なしの一撃廃止』『一度無視される』とかなりきびしい状況だった。だが、しっかり謝ることで今回は許してもらえたようだ。

 

同じようにAmazonアソシエイトのアカウントを閉鎖されたかたは、一度や二度復活NGのメールが来ても諦めずに再度復活のお願いをしてみてもよいかもしれない。